主催

神奈川県

委託

NPO法人 ETIC.
好きなまちで、仕事をつくる in 三浦半島

やりたい仕事は、三浦でつくろう。

ABOUT

三浦半島で実現したい
アイディア・プランがある
起業家を育てる
5ヶ月間のプログラム

横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町で地域の新たな魅力・可能性を体感し、自らの想い・アイディアを掛け合わせて事業を立ち上げる人や、地域が抱える社会課題の解決に資する事業を行う人を発掘・育成・輩出することを目的としています。先輩起業家による講座と実践を組み合わせたプログラムを通じて、​起業​への第一歩を踏み出しましょう。

葉山
葉山
逗子
逗子
Concept1

もう第一歩は踏み出している

もう第一歩は踏み出している

アイディアを形に
起業は始まる

「“いつかやってみたい”けど、きっかけが掴めない」」「今いる会社のなかで、新しい事業を自分の手で仕掛けてみたい」「まちの暮らしがもっと素敵に なるアクションを仲間と一緒にはじめたい」挑戦の理由は十人十色。等身大 の想いを大切に、ここから、起業への第一歩を踏み出しましょう。

Concept2

アイディアを形に

アイディアを形に

アクションを
繰り返す5か月間

想定顧客へのインタビューを実施したり、実際に商品に価格を付けてテスト販売してみたりと、座学だけではなく、できる実践を積み重ねていきます。先 輩起業家や仲間・コーディネーターのサポートを受けながら、プランの仮説 検証を繰り返し、実現に向けて前進しましょう!

Concept3

共に加速する

共に加速する

先輩起業家
仲間と出会う

似ているプランや事業を行っている仲間や、先輩起業家とつながり、学び合 いや協働ができる関係をつくりましょう。三浦半島を中心として、プログラムを 通じて出会う「ひと」の存在が、あなたの活動を加速させます。

PROGRAM

プログラム概要・紹介

オンラインで受講可能!
三浦半島での起業を加速させる
5ヶ月間の座学と実践のプログラム

開催場所 : オンライン開催(お申込み頂いた方にzoomURLをお送り致します)
座学講座参加費 : 各回2000円(全回ご参加の場合10,000円)
プログラム実施期間 : 2020年11月21日~2021年3月20日
定 員 : 30名
参加申込 : 2020年11月18日まで

参加対象者
三浦半島(横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町)で実現したいアイディア・プランがある方
学生の方、個人の方、法人の方関わらず、三浦半島の地域資源を活用して、かたちにしたい想いがある方のご参加をお待ちしております!

1.座学編(全5回)

内容については調整中のものもあります。
こちらのサイトを定期的にチェックしてください

第1回

地域で仕事をつくるには ~ローカルベンチャーの実践方法

・誰のどんな課題をなぜあなたが解決するのか?
・事業計画書に必要な事柄とは?
・ビジョン・ミッションを考える
・タイムライン:調整中

講師陣
牧 大介

岡山県西粟倉村
エーゼロ株式会社 代表取締役

牧 大介

1974年生まれ。京都府宇治市出身。京都大学大学院農学研究科卒業後、民間のシンクタンクを経て2005年に株式会社アミタ持続可能経済研究所の設立に参画。森林・林業、山村に関わる新規事業の企画・プロデュースなどを各地で手掛けてきた。2009年に株式会社西粟倉・森の学校を設立し代表取締役に就任。2015年10月にエーゼロ株式会社を設立。同社の代表取締役社長を務める。

ほか、講師調整中
第2回

社会起業家と考える、 地域×ソーシャルビジネス

・事業性と社会性の両立のポイントとは?
・自分の事業プランの顧客のニーズ・課題は何か?
・タイムライン:調整中

講師陣
山元 圭太

滋賀県草津市
合同会社喜代七 代表
NPO法人日本ファンドレイジング協会 理事 ほか

山元 圭太

1982年滋賀県草津市生まれ 同志社大学商学部卒経営コンサルティングファームで経営コンサルタントとして5年 NPO法人かものはしプロジェクトでファンドレイジング担当ディレクターとし5年半 のキャリアを経て、非営利組織コンサルタントとして独立。 2015年10月に株式会社PubliCoを創業。 2018年3月に故郷の滋賀県草津市で合同会社喜代七を創業。2018年12月に株式会社Seventh Generation Projectを創業。

ほか、講師調整中
第3回

新規事業をはじめるための リソースマネジメント講座 - 地域・人との協働を引き出すには -

・新規事業を始める際に必要となるリソースの調達方法とは?
・資金調達の方法、利益計画の立て方、事業計画作成
・タイムライン:調整中

講師陣
杉浦 元

東京
株式会社エリオス 代表取締役社長

杉浦 元

大和企業投資(大和証券グループ)でのベンチャー企業に対する投資業務を経て、パンアジア航空株式会社(現:株式会社ソラシドエア)の設立に参画し、経営企画担当取締役就任。その後オウケイウェブ等、複数のベンチャー企業で経営企画、資本政策、マーケティングなど成長支援を行い、上場、エグジットに携わる。また、2006年からは社会起業塾イニシアティブのコーディネーターのほか複数NPOの理事を務め、ソーシャルセクターの組織と社会起業家の成長支援も行う。2008年、株式会社コンコードエグゼクティブグループの設立に参画、取締役COO就任。ベンチャー企業を中心とした採用支援と、750人以上のビジネスリーダーに対するキャリアコンサルティングを行う。2016年、株式会社エリオス設立。ソーシャルベンチャーカタリストとして、インパクトテック領域を中心としたソーシャルベンチャーの創業者個人とその組織の変容に深く関わり、組織の経営基盤強化と社会的インパクト増大に携わる。

ほか、講師調整中
第4回

地域を豊かにする 商品デザインと コミュニケーション

・顧客とのコミュニケーション(マーケティング・広報)
・地域の魅力を活かした商品企画・発信
・講師:調整中
・タイムライン:調整中

講師陣
畦地 履正

高知県四万十町
株式会社四万十ドラマ 代表取締役

畦地 履正

高知県旧十和村(現:四万十町) に生まれる。地元の農協に勤めた後、顔の見える売買を実現させたいという思いのもと、「株式会社四万十ドラマ」に就職。そこで、「四万十川に負担をかけないものづくり」をする会社として、地元の自然・ひと・文化を大切にした事業を展開。100%四万十産茶葉を使用した「しまんと緑茶」の販売、四万十産の栗を扱った「しまんと地栗」シリーズをはじめオリジナル商品開発を多数手掛ける。また、道の駅「四万十とおわ」を運営。自社で手掛ける加工商品の加工場も併設し、地元の6次産業のフィールドともなっている。2008年に「株式会社四万十ドラマ」代表取締役就任後、2012年には 総務省地域人材ネット民間専門家、また農林水産省6次産業化「ボランタリー・プランナー」に任命される。

ほか、講師調整中
最終回

事業プランの体験型交流会 ローカルベンチャーDEMODAY in三浦半島~(仮称)

・事業プランのプレゼンテーション
・来場者に事業プランを体験してもらうブース型交流会
・タイムライン:調整中

講師調整中

2.実践編

内容については調整中のものもあります。
こちらのサイトを定期的にチェックしてください

少人数制ゼミの開催

事業計画のブラッシュアップや視察・リサーチなどのアクションを 参加者同士で協力、事業相談ができるゼミ

事業テーマが似ている参加者同士、事業計画のブラッシュアップや視察・リサーチ等のアクションを協力して進めたり、事業相談ができるゼミを開催します(月1回)。 各ゼミには、先輩起業家がメンターとして参加。座学講座とはまた違った、より密なコミュニティであるゼミを活用して、プランの仮説検証を進めましょう。

ゼミのテーマ紹介

事業計画のブラッシュアップや視察・リサーチなどのアクションを 参加者同士で協力、事業相談ができる5つのゼミ

食ゼミ

対象となるプラン:地域産品を使った食料品の開発や飲食店経営等

石橋 匡光

神奈川県三浦市
株式会社三崎恵水産 代表取締役

メンター:石橋 匡光

まぐろ問屋株式会社三崎恵水産の2代目。2020年4月より代表取締役社長に就任。おさかなマイスター/魚食スペシャリスト。神奈川県立横須賀高等学校、青山学院大学卒。専門分野はまぐろおよび魚全般の目利き、魚の旨い食べ方の研究。三浦市内外の小・中・高校から依頼を受け、水産業及び食育講座等の講師も務める。“海が教室”だった大学時代の後、米国サンディエゴにわたりサーフィン三昧。しかしながら一文無しになりあえなく帰国。広告代理店営業、飲食店店長を経て家業のまぐろ問屋に入社。業務は飲食店・スーパーの経営にも渡り、現在はアジア広域、USを中心に海外輸出事業を展開、買い付けと共に国内外を駆け巡っている。シンガポールでは飲食店を3店舗経営。三姉妹の父でもある。

ものづくりゼミ

対象となるプラン:地域経済循環につながる商品開発や小売業等

楠 佳英

神奈川県横浜市
株式会社ビヨンドザリーフ 代表取締役社長

メンター:楠 佳英

1975年生まれ、東京都出身。学習院大学卒業、2年間のOL経験の後、2001年よりファッション雑誌の編集者&記者に。2014年7月に、義母と義妹の3人で編み物バッグブランド「BEYOND THE REEF」を立ち上げ、NPO法人「五つのパン」と業務提携。2015年6月より宮城県石巻復興支援プロジェクトを開始し、同年12月に株式会社ビヨンドザリーフを設立、代表取締役兼デザイナーに就任。2016年12月にかわさき起業家大賞、2017年2月に横浜ビジネスグランプリ女性起業家大賞、2018年にDBJ女性新ビジネスプランコンペティション ファイナリスト。

観光ゼミ

対象となるプラン:海や山といった三浦半島ならではの自然資源や歴史文化資産を活用した観光ビジネス等

清水 謙

神奈川県茅ヶ崎市
ヒトコトデザイン株式会社 代表取締役
コワーキングスペース「チガラボ」代表

メンター:清水 謙

1974年、岐阜県各務原市生まれ、神奈川県茅ヶ崎市在住。輸入商社などを経て、企業の人材育成・組織開発に関するコンサルティングに従事。独立後、NPO法人ETIC.を通じて東北の震災復興、地域で事業をつくる人の支援に関わる。茅ヶ崎では、チガラボのコミュニティを通じて新しいワークスタイルの実験、ローカル&ソーシャルプロジェクトの創出に取り組むかたわら、NPO法人湘南スタイルでは、農と食を自然に学ぶ「EdiblePark茅ヶ崎」、人生100年を多世代で学びあう「湘南100プロジェクト」などを企画運営している。

まちづくりゼミ

対象となるプラン:空き家や土地を活用した事業や地域社会の活性につながるコミュニティ事業等

加藤 太一

神奈川県逗子市/葉山町
空き家レンジャー 代表

メンター:加藤 太一

子供の頃からものづくりの受賞暦が多く、若いときは電機メーカーのエンジニアでありながら、デザインやアートの作品も数多く生み出し、ミラノサローネなど国際的にも活動の幅を広げていたが、最近はものづくりから「場づくり」へと活動をシフト。浜の芸術祭、メイクネットワーク、空き家レンジャーなど、人の共感を集め「コミュニティ」を形成することで、革命に挑んでいる。空き家レンジャーは、空き家をDIY改装しながらコミュニティを作ると、改装中に使い手が埋まるという革命的な手法で空き家を再生し続けている。2016年の逗子市の古民家の再生から始まり、2017年には葉山町の巨大な社員寮をシェア工房やシェアキッチンに再生させた。2018年には逗子駅前の空きビルをコワーキングバーとして再生、現在は鎌倉山の空き森の再生など、次々とコミュニティの力で空き家再生を再生し続けているが、その活動をさらに全国に広めていくために、空き家再生のオンラインコミュニティをスタート。

子育て・教育・福祉ゼミ

対象となるプラン:地域住民の生活向上や、課題解決に資する事業等

塚越 暁

神奈川県逗子市
HARAPPA株式会社 代表取締役

メンター:塚越 暁

1978年神奈川県逗子市生まれ。15歳男子・11歳女子の2児の父。2002年より株式会社リクルートで編集、ECサイト運営、経営企画に携わる。2011年秋、グリーンズ主催のスクールgreen school Tokyoをきっかけに2012年4月立ち上げたマイプロジェクトを3年がかりで事業化。現在は逗子の山中のフィールドを中心に親子がホンキで遊ぶ機会を提供することを仕事にしている。

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参加申し込み

横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町で地域の新たな魅力・可能性を体感し、
自らの想い・アイディアを掛け合わせて事業を立ち上げたい方は、
ぜひご参加ください。人生は一度きり。
あなたの大きな一歩に私たちはエールを送ります!

【 お問い合わせ先 】
好きなまちで仕事をつくるin三浦半島 事務局
sukimachi_miura@etic.or.jp
(NPO法人エティック 渡辺・光野)

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やりたい仕事は、三浦でつくろう。

Let’s make the work you want to do in Miura.